Windows 11 21H2向け累積更新プログラム「KB5006674」不具合情報まとめ

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Windows 11 21H2向け累積更新プログラム「KB5006674」不具合情報まとめ

累積更新プログラムには不具合修正や追加機能など適用される機能が多いため、その分不具合も多く発生します。そのため、適用する前に一度不具合情報を確認することをおすすめします。

この記事では2021年10月12日(現地時間)にリリースされたWindows 11バージョン21H2向け累積更新プログラム「KB5006674」の不具合・脆弱性情報とそれを回避する方法をまとめています。

(2021/10/22更新)アプリケーションがローマ字/かな入力モードを自動的に変更できない不具合

(2021/10/14更新)Ryzen2000などAMD社CPU搭載PCで特定のアプリのパフォーマンスがさらに低下する不具合

情報ソース

ユーザー報告されている不具合・脆弱性

Ryzen2000などAMD社CPU搭載PCで特定のアプリのパフォーマンスがさらに低下する不具合

Windows 11で以前から確認されているこの不具合がKB5006674によってさらに悪化することが確認されています。

▼詳しくはこちらの記事を参照して下さい。

既知の不具合

エラー

アプリケーションがローマ字/かな入力モードを自動的に変更できない不具合

Microsoft日本語入力方式エディター(IME)を使用する場合、アプリケーションがローマ字/かな入力モードを自動的に変更できない場合があります。

回避策

【回避策1】手動でIMEを変更する

【回避策2】以前のバージョンのIME(入力方式エディター)に戻す

『設定』>『設定の検索』>「日本語IMEの設定」と入力>『日本語 IME の設定』>『全般』>一番下の『以前のバージョンの Microsoft IME を使う』をオンに変更する。

10月の累積更新プログラム一覧

Windows 11バージョン21H2不具合一覧

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