OneDriveのユーザーはご注意を!ストレージ容量が縮小されます

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eyecatch

ビジネスでもプライベートでも使用できるクラウドサービスの「OneDrive®」ですが、このたびMicrosoft®からストレージの容量を縮小すると発表されました。

いったいどのプランがどのくらい縮小されるのでしょうか?以下にまとめましたので、ご確認ください。

容量無制限は撤廃され、無料ユーザーは容量が5GBまでに変更

今までOffice365™のHome/Personal/Universityの登録ユーザーは無制限のストレージ容量が提供がされていましたが、これが撤廃されることになりました。今後は1TBに変更されます。

また無料でOneDriveを使用していたユーザーは15GBまで使用できましたが、これが縮小されて5GBになります。またカメラロール用のボーナスストレージ容量(15GB)というサービスもありましたが、これも撤廃されます。

一部のユーザーが必要以上にストレージ容量を使用していることが原因だと言われています。

プランごとに異なるデータ移行が可能な期間に注意

残念な話題ではありますが、データが削除されてしまうまえにどうにかしなければいけません。早めに移行できればいいのですがすぐにはできない方もいらっしゃると思いますので、以下の期間が設けられています。

Office365 Home/Personal/Universityユーザー

すでに1TBを超えているユーザーには変更の通知が届きます。2015年11月2日から12か月は今まで通りアクセスできますので、この期間に超過分のデータを移行する必要があります。この期間を超えてから、少なくとも6か月は読み込みとダウンロードのみに制限されます。

2015年11月2日から12か月経過し、さらに6か月経過しても未対応の場合はアカウントがロックされ、一年後にコンテンツが削除されてしまいます。

無料のOneDriveユーザー

2016年の早期から容量の縮小が開始されます。この時点で5GB以上を使用しているユーザーには容量変更の通知が届きます。その後90日は今まで通りアクセスできます。この期間を超えてから9か月は読み込みとダウンロードのみに制限されます。

2016年早期から9か月が経過しても未対応の場合はアカウントがロックされ、さらに一年後にコンテンツが削除されてしまいます。

最後に

有効期限がありますが、データが削除される前に、早めにデータを移行したほうがよさそうですね!

上記プランに該当するユーザーの方は、今後容量に注意して使用していく必要があります。