Oracle VM VirtualBoxでSCCMの検証環境を作成しよう~VirtualBoxをインストール!

SCCM
Oracle VM VirtualBoxでSCCMの検証環境を作成しよう~VirtualBoxをインストール!

前回は、SCCM の検証環境の作成に使用する VirtualBox や、仮想環境について説明しました。

今回は、VirtualBox のインストールについて解説したいと思います。

VirtualBox は Windows、Linux、macOS など様々なOSに対応しています。今回は、Windows 64bit版の手順を紹介します。

VirtualBoxのインストール

▼VirtualBoxをダウンロードします。

Oracle の公式サイトにアクセスし、Windows 用のインストーラーをダウンロードします。

▼Windows 64bit版の「Windows Installer」をクリックします。

Window Installerをクリック

▼インストーラーを実行すると、セットアップ画面が表示されるので、「Next」をクリックします。

セットアップ画面が表示される

▼インストールする内容と保存先を選択する画面が表示されます。ここはデフォルトのままで問題ないので、「Next」をクリックします。

デフォルトのままNextをクリック

▼オプションを選択します。ここはデフォルトのままで問題ないので、「Next」をクリックします。

デフォルトのままNextをクリック

  • Create start menu entries:スタートメニューに登録する
  • Create a shortcut on desktop:デスクトップにショートカットを作る
  • Create a shortcut in the Quick Launch Bar:クイック起動バーにショートカットを作る
  • Register file associatios: ファイルの関連付けを登録する(ファイルとプログラムを紐づける)
  • ▼警告文が出るので「Yes」をクリックします。
    警告文が出るのでYesをクリック

    ▼「Install」をクリックするとインストールが開始されます。
    Installをクリック

    ◆ユーザアカウント制御の画面が出たら「はい」をクリックします。

    ▼①インストールが終わった後に起動したい場合はチェックを入れ、②「Finish」をクリックします。
    Finishをクリック

    ◆VirtualBoxが起動すれば、無事インストール完了です。

    最後に

    VirtualBox をインストールできたので、これで仮想マシンを作れるようになりました。

    次回は、仮想マシンの作成手順について解説したいと思います。