継続のコツはビジネスにあり?私がジョギングを半年続けられた理由

株式会社アーザスでアプリケーション開発をしています、佐藤です。
元々川崎オフィスで働いていましたが、家庭の都合で地元の島根県に移住しました。
今回はこの移住をキッカケに始めたジョギングがかれこれ半年ほど続いてるので、何が良かったのかを振り返り分析しながら皆様の参考になればと思い執筆しました。
ジョギングのキッカケ

島根に戻ると、基本的に車移動になり、体を動かす機会がめっきり減ってしまいました。
そこへやってきたのが毎年恒例の健康診断。結果は年々悪くなっていくばかりです。担当医は皆「運動しましょう」と口を揃えていいますが、なかなか踏ん切りがつかないものですよね。
しかし、今回は「楽していたい」より「健康でいたい」という気持ちが勝ち、まずは始めてみようと思い立ったのがキッカケです。
これまでの運動経験
私は幼少の頃からスポーツは “そこそこ” やってました。
小学校は剣道、サッカー。中学校は卓球で全国大会にも行きました。高校は怪我で退部しましたが、それ以降だと、たまに誘われるフットサルや登山、一時期は今回と同程度のジョギング(このときは寒くなってきたのでやめました)もやっていました。
学生の頃はスリムだったのに、腹回りは歳を取るに連れぷよぷよしだし、それに気づく頃には・・・
現在の状況
現在は週4日程度、朝5時に起床し、5kmほどジョギングをしています。
なぜ朝5時なのかというと、その時間は車の通行が少ないことが一番の理由です。
少ないとはいえ道路を走る以上、注意を払いますが、ヘッドライトで接近がわかる分、走るペースを崩されにくいのです。
ラップタイムは今のところ、5分40秒/km前後で、だんだん早くなってます(最初は6分/km オーバーでした)

また、体重が始める前のMAX値より5kgほど減り、お腹周りがシュッとした気がします。
始める前に起きてた体の異変も改善された気がするので、次の健康診断が楽しみです。
雨・雪の日や、眠気が勝つ日は無理をせず休んでます。
続けられている理由
体動かすの億劫人間の私がここまで続けられているのには理由があるのか私なりに分析してみました。
分析してみると、普段の業務に通づるところが見えてきました。
1. 目標を定めた
普段の仕事でのスキルアップや事業計画でも同じですが、最終目標、中期目標、初期目標と目標を設定するとやりやすくなると思います。
また、目標を達成させるのに、ところどころミッションを加えて行ったのが結果的に良かったのかもしれません。
私の場合、20 代の頃の体重に戻すという最終目標を掲げていますが、まだまだ先は長いです。
2. 軽めから始めた
私もいきなり最初から5kmを走っていたわけではないです。
最初はウォーキングすることから始めました。そこから「この区間を走ってみよう」、「もう少し距離を延ばしてみよう」といったカンタンなミッションを科して徐々に負荷を上げていくようにし、今では余裕で5km走れるようになりました。
3. 記録をつけた
私はスマートウォッチのフィットネスアプリを使用してその時の活動を記録し、必ず振り返るようにしています。ラップタイムや、ペースが落ちた場所、逆に早すぎた箇所が目に見えてわかりますし、次への課題、挑戦のキッカケになるからです。スマートウォッチでなくてもいいですが、手元で操作できる分と、BPM、ラップタイムが活動中にすぐ確認できるのであると便利だと思います。
また、体重管理も最近はアプリ連動して自動的に記録できる体重計(体組成計)もあり、日々チェックすることで実感を得ることができます。私は体重計に乗る時間を通知できるように設定して毎日同じ時間帯にチェックしています。
4. 道具を揃えた
あたらしい道具はモチベーションの向上にもつながります。夏の暑さや、冬の寒さにも快適にできるようにいろいろ揃えました。
今現在、気温が氷点下になることもザラですが、よくあるぴっちりアンダーシャツの上に防風シャツ、さらにその上にウィンドブレーカーという装いで、かなり薄手なのですがこれだけでも寒くありません。
走り始めはネックウォーマー、グローブをつけて走りますが、途中暑くなって外します。
私は今のところないですが、続けるのがめんどくさくなったと感じたら新しい道具を買ってみるのもいいと思います。
始めて良かったこと

冬の早朝5時は真っ暗です。関東だとなかなか難しいと思いますが、島根は市街地でも星がよく見えます。有名な星座はもちろん、運が良ければ流星も見ることができます。先日は火球が落ちていくのを人生で初めて見ることができました。
そんな夜空を見てるとリラックスできて心地良いです。夏は日が出て明るくなっていく様子が走りながら感じられます。
たまに野生動物に遭遇することも
私はいろいろと思考を巡らせながら走っています。早朝活動することで頭がスッキリした状態になっているのかどうかわかりませんが、普段の日常ではなかなか気づけないことも気づけたりします。
それと何より、結果が出ていることが一番うれしいです。
最後に
振り返ってみると、こういったトレーニングはビジネスの考え方にも通づるところがあり、悟りを開いた境地になりました。
また、継続することは簡単そうで難しいのですが、楽しく続けることがポイントだと思います。
私も未だに億劫だと感じることがありますが、無理のない範囲で結果を出し続けられるように頑張っていきたいです。
