便利なWebサービス「IFTTT」の使い方って?

Webサービス
eyecatch

最近、便利なWebサービスをを教えていただきました!

色々なカスタマイズができますので、お好みの設定にして使ってみてください!

便利なWebサービス「IFTTT」ってなに?

「IFTTT(イフト)」とは、Webサービス同士をつなぐことができるWebサービスです。

“if this than that”の略で、訳すと「もしこれをしたら、あれをする」という意味になります。つまりAでこの動作をした際に、Bに対してこの動作をするという設定ができます。登録できるWebサービスも多く、設定も簡単なのでぜひ使ってみてください!

「IFTTT」の使い方

それでは使い方を見ていきましょう!

▼まず「IFTTT」に会員登録をします。もちろん、登録は無料です。登録にはメールアドレスとパスワードが必要です。
IFTTT-会員登録

会員登録が終了したらさっそく登録してみましょう。今回は「アーザスブログが更新されたら、メールで通知する」というレシピを作ってみたいと思います。

レシピとは、ユーザーが作成した指示書のことです。他のユーザーが作成したものを使用したり、自分が作成したものを他の人に使ってもらうことができます。

▼「create」を選択して、新しいレシピの作成画面に移動します。
IFTTT-レシピ作成

▼まず①「this」の部分で行う動作を設定します。今回は「アーザスblogが更新されたら」を設定しますので②feedを選択します。
IFTTT-thisの設定

▼「new feed items(新しい記事が更新されたら)」「new feed items matches(更新された記事とキーワードがマッチしたら)」と表示されますが、こちらは好きなほうを選んでください。今回は前者を選択しました。
IFTTT-that-newfeed

▼URLを設定します。この際のURLはページソース内にあるRSSのURLを設定します。
IFTTT-URL

▼そして①「that」の部分です。今回は「メールで通知する」という項目を設定しますので、②emailを選択します。
IFTTT-thatの設定

▼メールの内容を設定することができます。今回はデフォルトのままにしました。
IFTTT-mail

▼これで設定が完了しました!アーザスblogが更新されると自分のメールアドレスにメールが来るようになっています。
ifttt-設定完了

最後に

すべて英語で表示されるので最初は戸惑うかもしれませんが、直感的に操作できる画面になっているため一度操作してしまえば、問題なく使えそうです!

他の人が公開しているレシピもたくさんありますで、ぜひ自分に合ったものを使ってみてください。