Let’Note CF-LX3をSSD化(前編)

インフラ
infra-kaizou-ssd-01-eyecatch

以前から使っていた、Let’s Note SX1が不調なこともあり、新しいPCを購入することになりました。

今回は購入したモデルについてお届けいたします。

購入したモデルについて

どのようなモデルを購入するか考えておりましたが、2つの要件で決めることにしました。

  • 持ち運びは軽い方がいいがそれほど出張などしないし、せいぜい休みにカフェに行くぐらいの用途。
  • 画面が大きく壊れにくこと。処理速度は普通でよい。

ということでウルトラモバイルが支流ですが気になっていたLX3を購入することにしました。

購入したモデルはこちらです。

Let’s note LX3 CF-LX3JEABR

Let's note-LX3

Let’sNoteのモデルは価格コムの投稿で混乱しています。

どのような情報が混乱しているかというと、SSDモデルとHDDモデルがありSSDモデルはmSATAのSSDを使用して、HDDモデルは2.5インチのHDDを採用しているという事です。

当初、私もこのSSDモデルを購入して、HDDをつければいいんじゃない!と思っていました。ですがSSDモデルを購入するとHDDベイにはスポンジが入っているのであれば、失敗のないHDDモデルを購入してSSDを入れればよいと考えこのモデルを購入しました。

買ってきたCF-LX3を検証してみました

ということで買ってきたHDDモデルのmSATAを確認してみましょう。

▼やっぱり使えなくしてありますね。自作ハイブリットは無理なのですね…。
HDD-mSATA

▼シートをはがした状態です。完全にマザーボードからmSATA基盤が外されています。これをつけれるひとはなかなかいないかと…
mSATA基盤

では2.5インチベイをさっそく外してみます。

▼バッテリーのこのネジをとってスライドさせるだけですね!
2.5インチベイ
バッテリーのネジ

▼シールをグイグイするとHDDが出てきます。
シール

▼ペロンと出てきましたので中身は日立のHDDです。
日立―HDD

これをSSDに交換するのですが厚さは7mmでしたのでCDFかIntelのSSDを購入しようと考えています。

上の記述でも述べましたが、以下の点に注意してください。

  • SSDモデルを購入・・・バックパネルのmSATAだけ交換したりできる。HDDはつけられない。(値段高め・難易度低め)
  • HDDモデルを購入・・・mSATAのスロットは基盤から外されており、mSATAのSSDはつけられない。(値段安い・難易度中)

最後に

弊社では具体的なサービスメニューとしてこのようなLet’sNoteのHDD交換などはないですが、今回のようなHDDの交換などのご要望があれば川崎周辺であればご相談ください。

次はこのCF-LX3のHDDをSSDにして、Win8.1を入れて完全最適化を目指します。