デアゴスティーニから出版されている3Dプリンタを作成してみました! Vol6~10

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eyecatch

アーザスで作成している3Dプリンタですが、今回はVol6~10の製作過程をご紹介いたします!

だんたんと形が見えてきましたよ…!

製作過程 Vol6~Vol10

それではさっそく製作過程を見ていきましょう!

Vol6 ~ノイズフィルターの取り付け~

Vol5で組み立てたバックパネルにノイズフィルターを差し込みます。ノイズフィルターとは電源ラインから侵入するノイズを防ぐための装置です。

この号は取り付けのみでしたので簡単で5分程度で終了しました。

▼Vol6の部品
Vol6部品

ちなみにVol5の訂正がありましたが、作成中にはまったく気が付きませんでした…。

Vol7 ~リミットスイッチの取り付け~

Vol3で取り付けたのと同じようにリミットスイッチを取り付けます。精密機械ですので、濡れた手で触るなどはしないように注意してください。

こちらも取り付けのみでしたのでバックパネルの表裏さえ注意すれば簡単で、5分程度で終了しました。

▼Vol7の部品
Vol7部品

Vol8 ~リミットスイッチの取り付け~

Vol3がY軸用、Vol7がX軸用で今回のVol8がZ軸用のリミットスイッチの取り付けになります。前回同様取り扱いには注意してください。取り付けのみでしたので5分程度で終了しました。

▼Vol8の部品
Vol8部品

Vol9 ~筐体の組み立て~

Vol3~8で作成したアクリル板を組み立てて箱状にする作業です。作業自体は単純なのですが、ネジの数が多く40分ほどかかってしまいました。5つのアクリル板の特徴をしっかり確認して間違わないようにしないといけません。

▼組み立て後
Vol9の組み立て後

▼ネジ、ナット、ワッシャーが2個づつあまるとのことでしたが…あれ?
Vol9あまり部品

メガネレンチが同封されていますが、この号では使用しないので保管しておいてください

Vol10 ~リミットスイッチ・補強版・筐体の本締め~

Vol9に同封されていたメガネレンチを使用して本締めを行います。以前の号でつけた3か所のリミットスイッチと、フィラメントホルダーを本締めします。がここでトラブルが・・・!!

▼メガネレンチの使い方を間違えてしまい矢印の方向に回してしまったため、メガネレンチがバキッと折れてしまいました!!瞬間接着剤で取り付け事なきを得ましたが、回す向きには十分注意してください。
Vol10メガレンチ

▼ネジ止めも力をかけすぎるとアクリル板が割れてしまいますので。注意しましょう…
Vol10アクリル板

最後に

以上でVol6~Vol10は終了です。次回はVol11~Vol15をお届けいたします!