デアゴスティーニから出版されている3Dプリンタを作成してみました! vol.46~50

ガジェット
eyecatch

連載でお届けしている3Dプリンタ作成!

今回はVol.46~50のご紹介です。

制作過程vol.46~50

vol46~50のご紹介です。vol55で完成なのでもう少しですね!それでは順番に見ていきましょう。

vol.46

今回からは、Z軸の組み付けを行います。Z軸固定天板を筐体に仮留めして、Z軸モーターにカップリングを取り付ける作業です。

カップリングを取り付け終わったら、固定位置が正しいか確認しましょう。隙間があったり、差し込みすぎたりしてもダメです。カップリングを動かして確かめてみましょう。

最後に筐体の底面をカバーするようにコピー用紙を付けますが、これは次号でも使うので外さないようにしましょう。

vol.46-1
vol.46-2

vol.47

Z軸ロッドをリニアブッシュに通して、テーブルを筐体に固定します。vol.45で組み立てたテーブルを使用します。またこの号ではグリスを塗る作業があります。滑りやすくなりますので、部品の扱いには十分注意してください。

筐体にテーブルを固定したあとも、保護用の紙は取らずに保管しておきましょう。

vol.47

vol.48

リードスクリューをテーブルとZ軸モーターに組み付けます。今回使用する「リードスクリュー」は大事なパーツなので、ベタベタ触ったりしないようにしてください。

リードスクリューを取り付ける際に、無理にねじ込むとZ軸方向の不具合を生じさせる原因となっていますので、まっすぐ丁寧に入れるようにしましょう。

vol.48

vol.49

今回はエクストルーダーのアーム部を組み立てます。エクストルーダーとは、フィラメントをヘッドに送り出すためのパーツです。

細かいパーツがたくさんあるため無くさないように注意してください。組み立て後は使用するまで大切に保管しておいてください。

vol.49

vol.50

前号の続きで、今回はフィラメントを送りだすドライブ部のギヤ/大を組み立てます。小さなパーツで、作業も細かいため丁寧に組み立てる必要があります。

ドライブロールを差し込む向きを間違えないようによく確認してください。また、ベアリングとM5ワッシャーが一つ余りますが、これは次号で使用するのでなくさないように保管してください。

vol.50

最後に

いよいよ残すところ5号となりました!

完成を楽しみに気を抜かないように作業していきましょう。